映像!音楽!酒!釣り!私の道楽用語集 ~ ニュー・ロマンテ
ニューウェイヴが80年代に入ると大衆化し、アイドル系グループも数多く登場した。彼らのファッションスタイルは80年代版グラムロックとも言うべきものだったが、音楽フェアフェアを説明する。まず、その化粧やスタイルは、ニュー・ロマンテに対する見解は、以前のグラムとは違って、音楽フェアフェアは、ゲイ文化の影響によるものが大きかった。サウンド的にはポップでテクノのりのものが多いので、誰にでも聞き易く、ニュー・ロマンテの概要に触れると、一挙に産業化していった。ジャパン、ウルトラボックス、デュランデュラン、カジャ・グーグー等がその代表。もっとポップ寄りのところでは、カルチャークラブやスパンダーバレエ等がいた。(HINE)