映像!音楽!酒!釣り!私の道楽用語集 ~ ジャズ・ロック
65年頃よりジャズのポップ化も始まり、ジャズ・ロックから考察していくと、通常ヒットチャートなど無縁なジャズ・ミュージシャンがスマッシュヒットを放つなどの現象が起きてきた。ジャズ・ロックを解説すると、音楽フェアフェアに考察を加えると、しかし、音楽フェアフェアといえば、その動きとは別に、ロック・ミュージシャンの側からのジャズ的エッセンスを加味したサウンドも60年代末頃には現れだした。そのジャズ的エッセンスとは、主にホーンセクションを多用するということで、ブラスロックというイメージが強い。後に出現するフュージョンとは少し異質のもの。ブラッド・スエット&ティアーズなどはその最も成功した例だ。しかし、中には完全にジャズを電子楽器で演奏している感じのソフトマシーンなどもいた。(HINE)